十日町火焔タンタンメン | 新潟・食品名産図鑑

十日町火焔タンタンメン

概要: 2012年に産声を上げた十日町の新ご当地ラーメンです

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|新規参入!十日町火焔たんたん麺(かえんタンタンメン)

十日町は雪国新潟の中でも特に雪深い地域です。
冬の間は観光客はどころか地元の人でさえ外出は困難です。
そんな十日町を活性化したい思いで十日町生まれの手打ちラーメン店主・板場克也さんが
考案したのが十日町火焔担担麺です。
基本は
・十日町特産のひまわり油がベースの「ひまわりラー油」を使っていること
・丼は、十日町の土を使った「火焔模様の妻有焼き」
・具はブランド豚の妻有ポーク、雪下ニンジン、エノキ、チンゲンサイなど十日町特産食材使用
です。
現在、十日町ラーメン会十達(16店舗ほど加入)が中心になって展開しています。
麺には十日町産コシヒカリの粉を麺にしたものを使用するお店もあります。
この地域は古くから南蛮唐辛子を良く食しています。(参照:神楽南蛮
それに火焔式土器の炎をイメージして火焔式土器の器に地元産の食材を
トッピングして雪を溶かしてしまうような燃えるようなタンタン麺を作り上げたのです。
*十日町は現在は十日町市で町ではありません。
妻有(つまり)は十日町市と津南町にある地域を指しています。
妻有は蕎麦の産地で有名です。
妻有そばとして知られていてへぎそばとして多くは食されています。
蕎麦が特に有名な地域ですが、冬の新地元グルメへの挑戦です。
*火焔式土器は全国で出土していますが、十日町笹山遺跡からは国宝に指定された
火焔土器が14点ほどあり、現在十日町市博物館に保管されています。

 

 

一押し味わい処:公式HP

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