だるまれんこん

darumarenkon

概要: 長岡野菜の蓮根

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だるまれんこんは長岡市の大口地区で栽培されているレンコンで長岡野菜に指定されています。この地区のだるまレンコンは大口れんこん(おおくちれんこん)の名前で出荷されますが、早生種のエノモトという品種も大口れんこんのブランド出荷されています(8月末~9月)。
だるまれんこんは10月~3月に出荷される晩生種で真冬でも田んぼの中で腰まで使って作業しています。新幹線からもれんこん畑の作業は見ることができます。新潟は昔から信濃川、阿賀野川による湿地地帯で蓮根がよく栽培されて隠れた名産になっています。ノッペやいとこ煮など郷土料理にも蓮根はよく使われます。
大口地区は米作には適さない土地柄だったようでその代わり蓮根には最適地でした。窒素分の多い土壌と豊富な地下水で、栽培する蓮根がよく育ち質も全国的に評価を得ています。

大口れんこんは皮を剥くと真っ白で、先端部が特に柔らかく、肉厚で歯切れのいいレンコンになっています。きんぴら、炒め物やコロッケ、メンチカツ、ノッペ、いとこ煮などに最適です。
加工食品として、 レンコン入りソーセージ、レンコン入りおこわ、れんこん酒、大口れんこん羊羹などが販売されています。

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ベストシーズン:10~3月
一押しメーカー:大口れんこん生産組合

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