ギンバソウ(ギンバサ) | 新潟・食品名産図鑑

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ギンバソウ(ギンバサ)

ギンバソウ

概要: 佐渡の冬から春先にかけてが旬の海藻

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|佐渡特産の海藻でホンダワラ

神馬草(じんばそう)銀葉草(ぎんばそう)、ギンバサ、ギバサと呼ばれる新潟以南の日本海、及び岩手以南の太平洋岸に生息するホンダワラ科の海藻でホンダワラそのものです。
よくナガモ(アカモク)と混同されていますが別の食べ物です。

雪解けの頃が一番美味しく旬になりますが、乾燥すると保存がきき年間食せます。
特に春先の生のギンバソウはもともと茶褐色ですが、さっとゆでると緑色に変わり
刻んで酢の物や麺つゆなどを入れて食すると非常に美味です。
メカブのような粘り気もありフコイダンたっぷりの健康食になります。
煮物や味噌汁やみそ漬けなどでもされます。

佐渡の春を告げる味覚でもあります。

ベストシーズン:冬、春先

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