柏崎の宝交早生 (ほうこうわせ)

houkouwase

概要: 柏崎野菜の昔懐かしいちご

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宝交早生 (ほうこうわせ)は地元で楽しまれている朝どり路地イチゴで柏崎野菜に指定されています。主に下大新田地区を中心に栽培されています。
1962年に宝塚で交配して生まれたためにこの名前がつきました。一時はこの品種がイチゴの主流で全国的に栽培されていましたが、味はいいが運搬途中で傷みやすいために今では地元消費が主流で栽培は減りました。
味わいは瑞々しくジューシーで甘い味と酸味が程よい感じで昔懐かしいイチゴです。その実は真っ赤になり実はしっかりしているが口当たりは柔らかいのが特徴です。現在のイチゴは甘味だけで酸味が殆どないのでしっかりした味わいを好む人に向いています。ジャムにも最適です。地元では朝出荷するとお店ではすぐに売れるそうです。

ある人は以下の感想を記しています。

甘さと果汁が勢いよく口の中に充満し、果肉はとろけるように無くなるが、甘さはいつまでも居座る。
その後、甘酸っぱさが口の中を締め、香りがいちごの余韻を残す。

 

5月~6月にかけて柏崎を訪ねたら是非食してみてください。今の流行の高級イチゴとは違った本来のイチゴの味が楽しめます。

 

ベストシーズン:5~6月

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