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神楽南蛮味噌

かぐら南蛮味噌赤

概要: 新潟特産の神楽南蛮で作る油味噌

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|かぐらなんばん味噌

新潟特産の神楽南蛮を使った味味噌で新潟のご飯の御供の定番です。

かぐら南蛮味噌は主に中越地区で食されていました。

かぐら南蛮味噌は、かぐら南蛮を細かく刻んで、味噌と酒、みりんと一緒に練り合わせ、

銅鍋で3日間弱火で加熱してつくります。

魚沼では昔から多くの家庭でつくられてきた伝統の調味料で、どの家庭にも「わが家の味」がありました。

神楽南蛮のピリッとした辛みと風味が温かいご飯に合いすぎるくらい合ってしまいます。

また日本酒のつまみにも相性がよく、ヤッコや生野菜、茹で野菜に付けて食べると

簡単な酒の肴になります。冬は鍋のなどの薬味に最適で、工夫次第でいろいろな使い方が

出来る便利ものです。

神楽南蛮が若いうちに作る青南蛮味噌と熟して赤くなったもので作る赤南蛮味噌があります。

赤は熟成されたまろやかな辛みを醸し出し、青は香りとキレのある辛みといわれています。

最近は青が主流のようですが、もともとは赤で作られていました。

それぞれ個性の異なる美味しさで御好みです。

 

 

 

神楽南蛮味噌青

ベストシーズン:旬は夏から秋
主な材料:神楽南蛮、油、味噌
作り方:神楽南蛮を適当な大きさに切って油で炒めます。辛いものが好きな人は種を入れます。炒めて萎びてきたら味噌を入れて砂糖か
みりんで少し甘みをつけて出来上がりです。

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