加茂唐醤油(かもとうしょうゆ) | 新潟・食品名産図鑑

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加茂唐醤油(かもとうしょうゆ)

概要: だし醤油に青唐辛子をつけ込んだ新しい薬味醤油

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加茂唐醤油は、ダシ醤油に青唐辛子をつけ込んだ唐辛子醤油です。加茂市の新潟紙器工業が2008年に開発した新しい特産品です。

加茂市と伊豆大島は50年以上の友好都市で伊豆大島のお客様が醤油青唐辛子を入れて薬味にして食べたことにヒントをえて異業種の新潟紙器工業の社長が開発に乗り出しました。伊豆大島は古くから青唐辛子を醤油にいれて刺身などの薬味にする食文化があり、その文化を加茂市が取り入れたのです。青唐辛子は伊豆大島から株を分けてもらい、加茂市の七谷地区でほとんど無農薬で栽培されています。

加茂唐醤油(かもとうしょうゆ)は新潟の醤油メーカの技術協力で完成しましたが、その風味は独特でこれまでのわさびなどの薬味とは違う味わいを楽しめます。沖縄も刺身などには唐辛子を使いますが、伊豆大島と共通しています。
イカ、タコ、白身、冷ややっこ、納豆、生卵かけごはん、目玉焼き、餃子、パスタの味付けなどいろいろ楽しみ方が出来ます。

加茂唐醤油のほか新潟紙器工業では「加茂唐ししとう、加茂唐胡瓜、加茂唐ドレッシング」などの商品も開発しています。

 

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