柏崎緑なす | 新潟・食品名産図鑑

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柏崎緑なす

緑茄子

概要: 柏崎の伝統野菜、薄緑のなす

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柏崎緑なすは柏崎市南鯖石地区で昔から栽培されてきた伝統野菜で薄緑色の茄子です。柏崎野菜にも指定されて市を挙げて増産に励んでいます。
南鯖石は柏崎の市内を流れる鯖石川の上流に位置して山間の豪雪地帯です。現地では白なすと昔から呼ばれていましたが、薄緑色で越後白なすとは別のものです。緑なすは新潟ではほかに阿賀野市の白なすがあります。
緑なすは形は長い形と丸形がありますが、この地域は丸形になります。
通常のなすは独特の紫色の色素アントシアニンがありますが、この緑なすはアントシアニンが少なくアクがあまりありません。皮が薄く、肉質なめらかで甘い味わいが特徴です。

ベストシーズン:7~10月

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