米百俵(こめひゃっぴょう) | 新潟・食品名産図鑑

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米百俵(こめひゃっぴょう)

概要: 小泉元首相で有名な故事を商品名にしたもち米菓子。

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銘菓米百俵は長岡市の 株式会社米百俵本舗 製造の和菓子の銘菓です。

地元のコメを手焼きせんべいにして粉にして型に入れて、砂糖、水あめで固めた打ち菓子で、干菓子(ひがし)というお菓子の一種になり、乾燥した感じになります。一口サイズの俵の形をしています。砂糖は四国の高級砂糖である和三盆糖を使用しています。
上品な甘さと繊細な口どけが楽しめて日本茶やコーヒのお茶うけに最適です。

 

名前の由来は小泉元首相で有名になった幕末の長岡藩の故事に由来します。当時、長岡藩の支藩の三根山藩からの救援の米百表を
「百俵の米も、食えばたちまちなくなるが、教育にあてれば明日の一万、百万俵となる」
と言って藩の大参事小林虎三郎は学校の設立に使った逸話によります。

 

主な材料:もち米
一押しメーカー:株式会社米百俵本舗 (ホームページへ

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