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まこもたけ(マコモタケ)

makomotake

概要: 柏崎野菜に指定されている地場特産野菜の一つ

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マコモタケは柏崎市の柏崎野菜に指定されている 柏崎市矢田地区の地場特産野菜です。マコモタケとはマコモというイネ科の多年草の根元の肥大化した部分をさします。

マコモは東アジアや東南アジアに広く分布する植物で日本でも河川や沼地の水辺に群生してよく見かける植物です。いわゆる雑草です。マコモダケはその根元の茎に黒穂菌(くろぼきん)という菌が寄生して太くなったものをいいます。東南アジアでは食用や薬用によく利用されていて中華料理には欠かせない食品ですが、これまで日本ではあまりなじみがありませんでした。休耕田の活用で近年各地で栽培され始めて、人気も出てきています。9~11月にかけて収穫されます。
マコモダケは食感がまるでタケノコのようでアクやクセが余りなく、これまで日本ではあまりなじみがない野菜でしたが、近年人気が出てきている野菜です。太くなった茎の外皮をむいた白い部分(太さ3~5㎝・長さ20~30㎝・重さ80~150g)を食べます。しゃきしゃきした食感でほんのりとした甘みがあります。生でも食べれますのでサラダや浅漬けにも向きますが、油との相性が抜群によく炒め物にも最高です。天ぷら、味噌汁、スープなどとその活用範囲は幅広く利用しがいのある野菜です。

料理例は新潟県のHPでも紹介されています。

 

makomo

ベストシーズン:9~11月

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