深雪なす(ミユキナス) | 新潟・食品名産図鑑

深雪なす(ミユキナス)

美雪茄子

概要: 魚沼で生産される十全ナスの一種のブランド茄子

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深雪茄子(みゆき)とは、薮神(やぶかみ)地区を中心に古くから栽培されている在来の品種です。十全ナスの優良品を代々30年にわたり選別して確立したと言われています。現在18人の農家が栽培・出荷しています。地域の農家が自分たちで種を採り、大切に品種を保存しています。深雪なすのブランド出荷させれて東京などの消費者からは高い評価を受けています。やぶかみなす生産者組合17名からから7月中旬から10月まで出荷されます。
一時期はやぶかみなすの名前で出荷されていましたが今は深雪ナスで統一されています。
この品種は皮と果肉がやわらかいことが特徴で、栽培している農家の方々は、皮が傷つかないように丁寧に収穫しています。
十全ナス系ですのでやはり浅漬けが最高ですが、蒸したり、いためたりしても美味しくいただけます。柔らかくて歯切れもよく、アクが少なくて生でも美味しくいただけます。
取り扱い:やぶかみなす生産組合(事務局:JA北魚沼薮神営農センター内)
魚沼市一日市320番地 TEL:025-792-6187

ベストシーズン:7月中旬~10月上旬
一押しメーカー:JA北魚沼やぶかみなす生産組合 (ホームページへ

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