里芋(さといも)

satoimo

概要: 阿賀野川、信濃川の河川敷で里芋の栽培が盛んです

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新潟の里いもは信濃川、阿賀野川の肥沃な堆積地の水はけのいい土地で栽培され、滑りのある食感ときめ細やかで白い肉質が特徴です。品種はどたれ(土垂れ)の品種でしたが、最近は大和早生に圧倒されています。最近は水田転換畑を中心に、生産拡大されています。
出荷は量は五泉が5割近くを占めます。
長岡では土垂れ・大和早生が栽培され長岡野菜に指定されています。
柏崎では土垂れイモが柏崎野菜に指定されています。

里イモは新潟の郷土料理ののっぺには欠かせない食材で新潟ではなじみの冬野菜です。

さといもの食用部分は茎が変形したもので根ではありません。茎が養分を貯蔵し、肥大したものです。そのためいもには節があります。

ベストシーズン:9月~11月

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