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種苧原かんらん(たねすはらかんらん)

概要: 旧山古志村種苧原の幻のキャベツ

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種苧原かんらんは旧山古志村(現長岡市)の中心地種苧原の幻のキャベツです。
種苧原は難しい漢字ですが、タネスハラと読みます。かんらんは「甘藍」と書いてキャベツのことをいいます。
山古志は震災にあって種苧原かんらん(タネスハラカンラン)の出荷は途絶えてましたが、現在はわずかながら雪の下かんらんなどで出荷されています。
甘みが特に強く、生で食べるとシャキシャキと歯ごたえがあり、また煮ても形が崩れないのが特徴です。

かんらんは「甘藍」と書いてキャベツのことです

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