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焼き茄子(焼茄子)

焼なす

概要: 門外不出、ジャンボサイズの焼いて食べると美味しいブランド茄子

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焼きなすは新潟市北区(旧豊栄市木崎)で品種選抜されている門外不出のブランド品種です。今も一部農家7名だけが生産するブランド品種です。その名の通り焼ナス用として開発された形は、一般的な長ナスに似ていますが、その3~4倍、最大で30cmm300gにも成長します。焼いて食べるのがもっとも美味で、肉質が柔らかく、繊維の分布も均等で種も邪魔になりません。ジューシーで甘い茄子という評価を受けています。茄子好きの新潟県人は堪らない触感になっています。、焼くと身が締まって簡単に皮がむけます。茄子は大きくなると固くなりますが、大きくなっても柔らかいのが特徴です。
ヤキ茄子は昭和30年代に豊栄の農家が「えんぴつ茄子」の大きなものを選別していって開発したと言われています。門外不出のブランド茄子で全国で木崎地区でしか栽培されておらず、栽培も非常に難しい品種です。出荷も鮮度低下の為に新潟県内が中心になっています。
焼なすは5月下旬から10月上旬まで行われていますが、6、7月が一番美味しいようです。ただし、夏場は退色が激しくなって見た目はよくありません。焼いて食べるほか蒸かしても美味しくいただけます。

鉛筆茄子と焼きナス

焼きナスと鉛筆茄子

 

ベストシーズン:5月下旬~10月上旬

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