ずいき

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概要: 里芋の八つ頭の茎で酢のもので食する

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ずいき(ズイキ)はさといもの一種のやつがしらの茎で、130cm位になり食用にします。
ずいきと言うと肥後ずいきを思い出される方もいるかと思いますが、これは昔から伝わる熊本の性具です。ハスイモの茎を乾燥させたもの食用にもしますが、江戸時代はもっぱら性的な玩具として人気を博してました。興味ある方はネットでお調べください。
新潟では夏の野菜として酢のもので食されてきました。茎の皮をむいて茹でて酢を加えると赤く発 色します。郷土料理でずいきなますが有名ですが、さっぱりした繊維の食感が楽しい夏 の定番です。ずいきなますのほか、甘酢漬け・五目飯・味噌汁・きんぴら・煮物など幅広く料理されます。
信濃川流域や水田地域で栽培されてきて 長岡野菜上越野菜柏崎野菜に指定されています。新潟県下で広く食されています。
長岡では会6月中旬~ 9月下旬、上越では8月中旬~11月上旬、柏崎では8~9月に収穫されます。

 

ずいき

ベストシーズン:8月~11月上旬

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