何故新潟の枝豆がこれほどまでに美味いのか?

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|新潟黒崎の朝どれ枝豆

本町市場で黒崎茶豆で有名な黒崎の枝豆の朝取りなるものを買ってきました。

家に帰って茹で見たのですが、友人が感心するくらい美味い!!

なんでこれほどまでに違うのか!!

という議論になってしまいました。

 

本町市場

本町市場風景

たまたま群馬の枝豆があったので比べてみてもまるで違います。

一番の違いはその香りです。

黒崎の枝豆はゆでると部屋中に美味しいそうな香りが広がりました。

しかし、群馬の枝豆はあまり薫りません。

 

食味もまるで違います。

新潟の枝豆はしっかり味がするのです。

この差はどこから来るのでしょうか??

 

枝豆と茶豆では品種がまるで違うとも言われています。

また朝早く暗いうちから収穫しているからとも言われています。

枝豆は時間がたてばたつほど味が落ちるとも言われています。

しかし、群馬や千葉は距離的には近いけど美味しくない!!

 

もう一つの話では新潟の枝豆は実が7~8分の若くて香りのあるうちに

収穫するからとも言われています。

確かに新潟の枝豆は実が小さく感じていました。

今回もそうでした。

群馬の枝前はプックリしているのに

新潟の枝前は痩せていました。

 

この時期新潟に行かれたら是非、枝豆を一袋買ってみてください。

お家に帰って茹でてみると驚きます。

ビール好きにはたまりません。

(参照:新潟枝豆文化

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