妙高フルーツほうずき | 新潟・食品名産図鑑



妙高フルーツほうずき

妙高フルーツほうずき

概要: 食用のほうずき

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食用のほうずきです。薄いオレンジ色で、形は外套かぶったミニトマトのような感じで、ナス科の野菜になるそうです。

ほうずきと言えば子供の頃、あちらこちらに植わっていて、実の種を抜き、膨らませたり音を鳴らしたりして遊んでいました。その中身はとても酸っぱて苦く食べられたものではなかった記憶です。一般的にはホウズキは観賞用としてのイメージしかありません。

実は食用ホウズキは、ヨーロッパ原産で、栽培が盛んで、普通に販売されているそうです。日本でも1990年代に導入されて最近では割と知られた存在になってきています。この食用のホウズキは、流石にホウズキでは売れないせいか、『オレンジチェリー』、『ゴールデンベリー』、『フルーツほうずき』や『ストロベリートマト』と呼ばれています。トマトと言われるのは写真のように中身が少し、トマトぽいせいかも知れません。

恐る恐る食べてみましたが、味は甘酸っぱく、香りはマンゴーに似た感じでした。不思議なこれまでにない食感が楽しめます。生食のほか、ジャムやピクルスでも楽しみます。野菜なのか果物なのか迷いますが、どちらでもあり、どちらでもない感じです。

栄養価もかなり高く、ビタミンA、ビタミンC、カルシウムやマグネシウム、そしてイノシトールなどが豊富に含まれています。生活習慣病やアンチエージング、美容に効果絶大といいます。

新潟では、トマト栽培で有名な妙高高原で盛んに栽培されています。

フルーツほうずき

一押しメーカー:MINNA DE HOZUKI (ホームページへ

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