新潟の浜焼き(はまやき)

概要: 魚を串刺しにして丸ごと浜で焼いたもの

浜焼き

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|はま焼き

浜焼きと漁港で多くとれた魚をまるごと竹串にさして丸焼きにする新潟の地方調理法です。

浜の砂の上で材木などでたき火を作りその周辺に刺した魚を砂に火を囲むように焼きました。

焼くことで脂も抜けて香ばしくなり、保存性も高まります。

出雲崎や寺泊(長岡市)などの漁港がそのメッカです。

海水浴の帰りにはよく買ったものです。

夏場でもサバなども翌日までは日持ちしてすぐに食べれたので非常に重宝です。

冷めてもまた美味しく食べれます。

港の行商のおばさんもよく売りに来ていました。

イカ浜焼き

イカの浜焼き

 

サバ、イカ、タイ、ノドグロ、エビ、カレイと何でも焼きますが、

今では観光化して炭火で市場などで焼いています。

遠赤外線でより美味しく焼けるようです。

ただし、地物ではない魚も多くあるので注意してください。

特にサバの浜焼きは脂も適度に落ちて美味しいです。

地物のカレイもお勧めです。

出雲崎や寺泊が有名ですが、新潟の市場や村上などの漁港に近い観光地では

多く見かけると思います。

 

鯛の浜焼き

鯛浜焼おばちゃん、おじちゃんが、毎朝、魚を焼いています。

串に刺した魚を、砂で作った焼き場に刺してで焼く・・・浜焼。
保存食として作られてきた、新潟には昔から伝わる食べ方です。
炭火で焼くから、余計な水分や脂が落ちて、香ばしく旨みが凝縮されて焼きあがるのです。
ぜひ一度ご賞味ください。

国どこへでも発送していますので、ぜひ一度御賞味ください

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