過去の記事一覧

  • かきあえなます新潟郷土料理

    かきあえなます

    |かきあえなます もともとは精進料理で秋の素材を胡桃と胡麻酢で和えた法事やおせちに欠かせない越後の郷土料理でもあります。「かき」は新潟特産の菊である「かきのもと」のことを言い、「あえ」は合える、混ぜ合わせること、「なま…
  • いとこ煮

    いとこ煮(新潟)

    |いとこ煮 いとこ煮は全国各地にある煮物で豆と各種野菜を煮ることは共通しているが、新潟では レンコンと小豆を煮て作ります。名前の由来は諸説あり野菜を硬いものから オイオイ(甥甥)煮ることから捻って「従兄弟」になった…
  • 川煮鮭

    川煮さけ

    鮭の川煮は鮭の町村上ならではの伝統漁師料理です。川で煮るから川煮ではなく、村上の漁師は三面川に遡上してきたとれたての鮭を川原で輪切りにして薄味の味噌で3~4時間煮込んで骨まで柔らかくして食していました。煮えた汁からさっと…
  • はりはり漬け

    はりはり漬け

    はりはり漬けは全国的ですが、切干大根などで作られていますが、新潟では割り干し大根(干したぶつ切り大根)で作られます。最大の特徴は数の子やスルメも加えるところです。北海道の松前漬けとよく似ていますが、その原点ではないかと考…
  • 新潟けんさん焼き

    けんさん焼き

    早い話、米どころ新潟の本場の焼きおにぎりです。小千谷発祥ともいわれていますが、昔上杉謙信が兵糧として硬くなったおにぎりを剣先にさして焼いた食べたことに由来するとも言われています。「剣先焼き」。また「けんさ焼き」「けんしん…
  • 鮎の石焼き・佐渡

    佐渡の石焼(鮎の石焼)

    鮎の石焼は佐渡に400年続く伝統料理で夏の風物詩です。 佐渡の羽茂川の解禁鮎(8月上旬)は遅く、その鮎を川原の石を2時間焼いて、その上に乗せて味噌焼きにします。鮎のはらわたのほろ苦さと味噌味が絶妙な味覚を作り出します。…
  • くじら汁

    クジラ汁(新潟)

    クジラ汁(鯨汁) くじら汁は鯨の皮付きの脂身(本皮)の塩漬けの塩鯨と 野菜を一緒に味噌汁にした新潟の郷土料理です。 本皮は、クジラの背の黒い部分でその下は脂肪層になっています。 本皮の脂肪は青魚と同じ、健康に…
  • 新潟けんちょん汁

    けんちょん汁

    全国的にはけんちん汁と呼ばれる類の煮物ですが、新潟弁で少しなまったのでしょう。しかし、けんちん汁とはまた違った形に仕上がっています。新潟県では特に秋の野菜やきのこをフンダンに入れて作るのが特徴です。その他、練り製品、豆腐…
  • 新潟ゼンマイの煮物

    ぜんまいの煮物

    新潟県は平野も広いが山も多いのが特徴で山間部などでは春にはゼンマイが豊富にとれて郷土料理にも利用されています。ゼンマイの煮物は山間地区との境にあるコメどころの魚沼の郷土料理です。山で捕れたゼンマイを干したものを身欠きニシ…
  • スケトの沖汁

    スケトの沖汁

    |スケトの沖汁 スケトとはスケトウタラのことでたら子の両親になります。スケソウダラ(介宗鱈・助惣鱈)とも呼ばれますが、韓国では明太と言われ明太子はそのたらこを辛子につけた福岡の特産品です。体調約70cm。北太平洋に広く…

最新記事

  1. 越後の豚まん
    関越道の下りの越後川口SAで販売されている越後の豚マンが ジャンボで非常に美味しい!! …
  2. 柳がれい寿司
    ずっと気になっていた新潟駅の駅弁です。 新潟の特産品で新潟ブランドにも指定…
  3. 最近、駅などの売店で、「佐渡あごだしラーメン」というパッケージを よく見かけます。 いつ…
  4. 柿の種チャーハン
    なんと、新潟県の代表的な米菓で、 全国にその名を轟かせている柿の種が チャーハンになって…
  5. 前回は 南蛮海老丼をご紹介しましたが、 今回は新潟の地魚の盛り合わせ寿司弁当です。 新潟…

ピックアップ記事

  1. 新潟笹団子
    こどものころのおやつといえばおにぎりか笹団子でした。…
  2. 村上の塩引鮭風景
    城下町の村上の特産品です。 …
  3. ルレクチェ

    2014/12/26

    ル・レクチェ
    多分、世界で一番おいしい洋ナシです。 他県には教えたくないフルーツです。…

スポンサードリンク

ページ上部へ戻る