過去の記事一覧

  • 仁野分しょうが(にのぶしょうが)

    仁野分しょうがは上越市 頸城区仁野 分 (くびきく・にのぶ)で栽培される伝統野菜で上越野菜に認定されています。 1683年に百姓の三郎右衛 門が近江産のしょうがを持ち帰ったこ とがきっかけで、その後三河産のもの に切り…
  • 久保なす

    久保ナスは新発田市の久保で昭和初期から栽培されている伝統地域野菜です。宮 崎 県 の 「 佐 土 原 な す 」 の 系 統 と 推 定 さ れ、白根の「鉛筆ナス」とは兄弟です。 もともと色が薄く、へたと実の境目が白く…
  • 三仏生トマト(サンブツショウ)

    三仏生トマト(さんぶしょうトマト)は魚沼の小千谷市三仏生地区の昭和初期から栽培されている個定種のトマトです。今はめったに食べられない幻のトマトです。消滅種と思われていましたが、一部の幾つかの農家でひっそりと栽培されていま…
  • 丸ナス

    一日市なす(ひといちなす)

    一日市ナス(ひといちなす)は新潟市の一日市(ひといち)地区で栽培されている今では珍しい在来種丸なすです。新潟市の朝市などで見かけます。外皮は赤紫色です。 この丸なすは実が硬めなので焼いたり煮たり蒸かして食します。 ま…
  • オニゴショウ

    上越ではかぐらなんばんをオニゴショウと呼んでいます。ピーマン型の辛とうがらしで、上越野菜に指定されています。 そのほか「ボタゴショウ」「ブタコショウ」「デブゴショウ」「シシゴショウ」「俵ナンバン」とも言われていてます。…
  • ユウガオ

    ゆうごう(ゆうがお)

    ゆうごうは夕顔がなまった言い方で長岡野菜・柏崎野菜に指定されています。夕顔は通常は細く切って干して干ぴょうの原料となりますが、中越や上越では野菜として若い実で食しています。 大きいものでは80cm位にもあり、7月上旬~…
  • ひとくちまくわうり

    ひとくちまくわうり

    ひとくちまくわは上越野菜に指定されている小玉のまくわうりです。皮が薄く、柔らかで甘いという特徴があります。生命力が強くどんどん育ちたくさん収穫でき農家にとってはありがだい農作物です。8月下旬から11月下旬まで収穫できると…
  • ばなな南瓜(ばななかぼちゃ)

    ばななカボチャは上越市の東頚城地区で昔から栽培されている伝統野菜です。2010年に上越野菜に認定されました。新潟にしかない品種だそうです。バナナのような色をして細長くほくほくして甘いかぼちゃです。形は決してバナナ型ではな…
  • ずいき

    ずいき

    ずいき(ズイキ)はさといもの一種のやつがしらの茎で、130cm位になり食用にします。 ずいきと言うと肥後ずいきを思い出される方もいるかと思いますが、これは昔から伝わる熊本の性具です。ハスイモの茎を乾燥させたもの食用にも…
  • かんろ(甘露)・まくわうり

    甘露(かんろ)はまくわ瓜のことです。メロンが普及する前は各地はまくわうりを栽培いするのが普通でした。こどものころはメロンなどは夢の夢でなかなかお目にかかれませんでした。まくわうりが安くて美味しい夏の果物でしたが、最近は栽…

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    2014/12/26

    ル・レクチェ
    多分、世界で一番おいしい洋ナシです。 他県には教えたくないフルーツです。…

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