過去の記事一覧

  • 体菜(たいな)

    体菜(たい菜)はタイサイと一般的には呼ばれていますが、新潟ではタイナと呼んでいます。新潟県全域で作られていますが、長岡市は特に長岡野菜の一つとして認定しています。 明治初期に中国から導入した長梗白菜を体…
  • だるまれんこん

    だるまれんこんは長岡市の大口地区で栽培されているレンコンで長岡野菜に指定されています。この地区のだるまレンコンは大口れんこん(おおくちれんこん)の名前で出荷されますが、早生種のエノモトという品種も大口れんこんのブランド出…
  • トウナ

    とう菜

    *とう菜(トウナ)とは正式にはとう(薹)菜と書きますが、冬菜・唐菜とも書いたりします。薹とはふきやアブラナ等の花をつける植物の茎のことをいい、冬から早春に立ってきたとう(茎)の部分を主にたべるので新潟では総称でとう菜と言…
  • やわ肌ねぎ

    砂ねぎ(新潟ねぎ)

    砂ねぎは新潟の砂丘地帯で栽培されている秋から初冬にかけて収穫される色白のネギで新潟のブランド野菜です。抜群の甘さと柔らかさを持ち隠れた名産になっています。最近は色白、柔肌という越後美人のイメージから、秋冬のネギを「やわ肌…
  • 長岡菜

    長岡菜

    長岡菜は長岡野菜の一つで漬け菜として広く利用されていて味は漬物にすると絶品です。 昭和の初めに体菜と野沢菜または小松菜との自然雄交配で成立した品種とみられています。一時期、漬け菜は野沢菜が主流でしたが、近年、栽培を積極…

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    なんと、新潟県の代表的な米菓で、 全国にその名を轟かせている柿の種が チャーハンになって…
  5. 前回は 南蛮海老丼をご紹介しましたが、 今回は新潟の地魚の盛り合わせ寿司弁当です。 新潟…

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    2014/12/26

    ル・レクチェ
    多分、世界で一番おいしい洋ナシです。 他県には教えたくないフルーツです。…

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