過去の記事一覧

  • 新潟めがに

    メガニ(め蟹)

    |メガニはズワイガニの雌です 冬になると市場や魚屋さんで見かけるのがズワイガニにより小ぶりな「めがに」です。 新潟の佐渡沖が魚場になっています。 これは実はズワイガニのメスガニのことを新潟ではメガニと読んで…
  • 新興梨

    新興梨

    |新潟で生まれた新興梨 新興梨は1941年に新潟県農事試験場園芸部で「二十世紀」の種子から育成され命名された新潟生まれの梨です。父親は江戸時代から新潟にある天の川と言われています。新潟県でのなし栽培は歴史が古く、約30…
  • ゲンギョ

    ゲンギョ

    |上越の幻の魚 ゲンギョ ゲンギョは写真のように極めてグロテスクな魚ですが食べると極めて美味な魚です。 見かけは悪いのに食すると止められないパターンです。 正式な名前は「ノロゲンゲ」と言われ北陸から秋田の日本海側で…
  • 新潟ドロエビ

    ドロエビ

    |新潟のドロエビは甘エビよりは美味い!! ドロエビというあまり美味しそうではない名前をもらっていますが、味は絶品のエビです。姿形もグロテスクで甘エビやクルマエビなどから比べたら実に色も良くなく醜い姿です。しかし、食べれ…
  • そうはちかれい

    |宗八かれい 日本海側全般、千島、サハリンから太平洋岸では福島県まで生息するカレイで 新潟ではなじみ深い魚です。 見た目はマガレイに似ていますが 水深100m~400mの泥砂地に生息しています。 …
  • ベニズワイ

    ベニズワイガニ

    |新潟のメインのカニ:紅ずわいかに ベニズワイガニは、北海道から島根県沖にかけての日本海及び 銚子以北の本州太平洋沿岸の深 海に生息するカニで、 日本海では主にかご網によって漁獲されています。 主に山…
  • のどぐろ

    のどぐろ

    |新潟を象徴するノドグロ のど黒は正式名称はアカムツといいます。 全長約40cmくらいになり体型はお腹の出た楕円形です。 背側の体色は赤紅色、腹側は銀白色ですが、喉の奥が赤いので ノドグロと呼ばれてい…
  • 帛乙女(きぬおとめ)

    帛乙女(きぬおとめ)

    |五泉市のブランドさといも:帛乙女(きぬおとめ) 阿賀野川の流域の豊かな水と肥沃な土地で栽培される五泉市の里芋です。 五泉3美人のグランド野菜にも指定されています。 品種は大和早生(やまとわせ)という丸芋系…
  • かたもち

    かたもち(堅餅・固餅・型餅)

    |かたもち かたもち(堅餅・固餅・型餅)は東北、長野などの北国で食される伝統的な餅菓子です。付いた餅をうすく短冊状に切って乾燥させ、それを焼いて食べます。餅の中には大豆やごまを入れたりもします。焼くときには塩味や甘みを…
  • 塩引き鮭

    塩引鮭(しおびきさけ)

    |鮭の町、村上の塩引き鮭 塩引鮭は、新潟の北部村上地方に古くから伝わる伝統的な鮭の製法です。新巻きサケや塩鮭と違い寒風に晒して熟成させる製法です。そのためにたんぱく質が発酵してうま味に変わって新巻きや塩鮭では味わえない…

最新記事

  1. 越後の豚まん
    関越道の下りの越後川口SAで販売されている越後の豚マンが ジャンボで非常に美味しい!! …
  2. 柳がれい寿司
    ずっと気になっていた新潟駅の駅弁です。 新潟の特産品で新潟ブランドにも指定…
  3. 最近、駅などの売店で、「佐渡あごだしラーメン」というパッケージを よく見かけます。 いつ…
  4. 柿の種チャーハン
    なんと、新潟県の代表的な米菓で、 全国にその名を轟かせている柿の種が チャーハンになって…
  5. 前回は 南蛮海老丼をご紹介しましたが、 今回は新潟の地魚の盛り合わせ寿司弁当です。 新潟…

ピックアップ記事

  1. 新潟笹団子
    こどものころのおやつといえばおにぎりか笹団子でした。…
  2. 村上の塩引鮭風景
    城下町の村上の特産品です。 …
  3. ルレクチェ

    2014/12/26

    ル・レクチェ
    多分、世界で一番おいしい洋ナシです。 他県には教えたくないフルーツです。…

スポンサードリンク

ページ上部へ戻る