ジャンル:
地域:


概要: 新潟伝統野菜でとう菜のひとつ

川流れ菜

スポンサードリンク

かわながれ菜は新潟のとう菜のひとつに数えられます。品種的には在来種のアブラナ系(小松菜、大崎菜、女池菜など)ではなく明治初期に導入された外来種のセイヨウアブラナ系の改良野菜と考えられます。新潟では春先にとう(茎)の部分を食します。
葉は厚く大きな波を打ち、表面はセイヨウアブラナ系の特徴でわずかに白い粉が付いたような感じになります。在来種はほぼグリーンです。
川流れ菜はほかのとう菜と同じくおひたし、みそ汁、いためものなどに合います。
4~5月の初めまで楽しめます。

スポンサードリンク

川流れ菜

ベストシーズン:早春

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ページ上部へ戻る