過去の記事一覧

  • 体菜(たいな)

    体菜(たい菜)はタイサイと一般的には呼ばれていますが、新潟ではタイナと呼んでいます。新潟県全域で作られていますが、長岡市は特に長岡野菜の一つとして認定しています。 明治初期に中国から導入した長梗白菜を体…
  • 三仏生トマト(サンブツショウ)

    三仏生トマト(さんぶしょうトマト)は魚沼の小千谷市三仏生地区の昭和初期から栽培されている個定種のトマトです。今はめったに食べられない幻のトマトです。消滅種と思われていましたが、一部の幾つかの農家でひっそりと栽培されていま…
  • ユウガオ

    ゆうごう(ゆうがお)

    ゆうごうは夕顔がなまった言い方で長岡野菜・柏崎野菜に指定されています。夕顔は通常は細く切って干して干ぴょうの原料となりますが、中越や上越では野菜として若い実で食しています。 大きいものでは80cm位にもあり、7月上旬~…
  • ずいき

    ずいき

    ずいき(ズイキ)はさといもの一種のやつがしらの茎で、130cm位になり食用にします。 ずいきと言うと肥後ずいきを思い出される方もいるかと思いますが、これは昔から伝わる熊本の性具です。ハスイモの茎を乾燥させたもの食用にも…
  • かぐらなんばん(神楽南蛮)

    かぐらなんばん(神楽南蛮)は昔の山古志村(現長岡市)で昔から栽培されてきた伝統的な野菜で唐辛子のことです。言い伝えでは江戸時代より栽培されていると言われていますが定かではありません。長岡野菜にも指定されています。 形は…
  • そうめん南瓜

    糸瓜(いとうり)・糸かぼちゃ

    糸うり(糸かぼちゃ)は「そうめんかぼちゃ」、「金糸瓜」「なますかぼちゃ」「なます瓜」とも言われる瓜の仲間ではなく、かぼちゃの仲間で長岡野菜にも指定されています。19世紀に中国から伝来してきた「撹糸(かくし)うり」がルーツ…
  • 鯛みそ 

    |鯛味噌 鯛味噌は日本の各地の鯛の産地では目立たないけど地道な名産品になっています。新潟でも鯛の有数な漁港の柏崎の料亭などの特産品になっています。これもまた新潟特産の越後味噌を使い、甘いなめ味噌になっていて新潟特産の炊…
  • 長岡巾着茄子

    中島巾着茄子(長岡巾着茄子)

    中島巾着ナスはまさに巾着袋の形をした茄子で長岡野菜に指定されて長岡巾着茄子といわれています。もともとは中島巾着茄子が正しい名前です。長岡野菜のブランド化戦略のために長岡巾着茄子としました。中島巾着ナスは明治の明治44年に…
  • 長岡野菜ロゴ

    長岡野菜

    長岡市は新潟の内陸のほぼ中心地に位置して城下町として越後の要所でした。すぐそばには日本一の大河である信濃川が流れ肥沃な土壌を形成しています。冬は豪雪地としてもその名を知られています。夏は日照時間も長く高温多湿で年…
  • 緑茄子

    柏崎緑なす

    柏崎緑なすは柏崎市南鯖石地区で昔から栽培されてきた伝統野菜で薄緑色の茄子です。柏崎野菜にも指定されて市を挙げて増産に励んでいます。 南鯖石は柏崎の市内を流れる鯖石川の上流に位置して山間の豪雪地帯です。現地では白なすと昔…

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    なんと、新潟県の代表的な米菓で、 全国にその名を轟かせている柿の種が チャーハンになって…
  3. 前回は 南蛮海老丼をご紹介しましたが、 今回は新潟の地魚の盛り合わせ寿司弁当です。 新潟…
  4. 南蛮えび丼
    新潟では、甘エビのことを南蛮えびと呼んでいます。 赤い甘エビの姿が、南蛮(唐辛子)の姿に似てい…
  5. 南蛮えび煎餅
    『南蛮えび』とは、甘エビ(北国赤えび)のことです。新潟では、エビの色や形が、南蛮(赤い唐辛子)に…

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    2014/12/26

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    多分、世界で一番おいしい洋ナシです。 他県には教えたくないフルーツです。…

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