過去の記事一覧

  • カナガシラ

    カナガシラ

    カナガシラは、東京などでは余り見かけない魚です。 新潟県内では、地魚を食べさせる寿司屋さんなどで よくメニューに乗っていますが、 東京に人たちにはどんな魚か想像できないかもしれません。  …
  • まがりたけ

    姫竹(根曲がり竹)

    姫竹は本州や北海道の産地に分布するチシマザサの筍で5~6月に収穫される人気の山菜です。 新潟では姫竹(ヒイメタケ)といいますが、長野などでは根本が曲がるためにマガリタケなどと言われています。 地方によってそれ…
  • 米麺

    米粉麺

    米どころ新潟は米の消費の促進のために新たに米粉製造技術を開発しました。それに則したように米粉を使った新しい麺類も新潟県全体で盛んにおこなわれています。 米粉の面と言えばフォーやビーフンが代表で東南アジアで盛んに食されて…
  • 美雪茄子

    新潟黒十全茄子

    |新潟黒十全茄子 新潟黒十全は白十全茄子や黒十全(梨茄子)とは違う茄子です。種苗の会社が黒十全なすと別種の茄子を交配して作り出したF1種です。見かけや味は黒十全茄子です。生産効率が高くて大量に作られるため現在では十全ナ…
  • 新潟ヤリイカ

    ヤリイカ

    ヤリイカは剣先イカやアオリイカの仲間で日本列島の北海道から九州にかける沿岸地域に広く分布して各地で水揚げされてなじみの深いイカです。 新潟でも佐渡や栗島、海岸地区で定置網や底引き網、刺し網、一本釣りなどで漁獲されて、ま…
  • 新潟ふなべた

    ふなべた

    フナベタは正式にはタマガンゾウビラメのことで、新潟ではフナベタカレイと呼ばれています。大きさが5cmくらいで小さいためにヒラメでもカレイの名前が付けられています。 水深40〜80mの砂泥地に住みます…
  • 新潟 ほうぼう

    ほうぼう

    |新潟ではなじみふかいホウボウ ほうぼう(魴鮄)は北海道南部から南日本の近海に生息する全国的には なじみ深い魚魚です。 方々その表情は非常に愛嬌があって間抜けな感じですが 見かけによらず味は非常に美味…
  • ハタハタ

    ハタハタ

    |日本海の冬の味覚であったハタハタ ハタハタ(鰰)は日本海の北部や北太平洋の水深100m以上の砂泥底に生息する20cmになる深海魚です。冬になると産卵のために海岸の浅瀬にやってきて群れで産卵します。東北の日本海側では冬…
  • スケソウダラ

    新潟のスケソウダラ(介宗鱈)

    |新潟冬の日本海の味覚スケソウタラ 北の日本海に生息する80cm位になるタラ目タラ科の魚です。朝鮮半島東岸から、日本海山口県以北、太平洋宮城県以北。オホーツク海、ベーリング海、カリフォルニア南部など幅ひろく生息していま…
  • つづのめ

    つづのめ

    |ツヅノメは新潟へ行ったら食べてみる 新潟の寿司屋さんでは良く品書きに見かけるのこの「ツヅノメ」です。 セイカイと同じく東京などではあまり聞かないお魚です。 じつは正式には「きつねめばる」のことを言います。 キツ…

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  1. 最近、駅などの売店で、「佐渡あごだしラーメン」というパッケージを よく見かけます。 いつ…
  2. 柿の種チャーハン
    なんと、新潟県の代表的な米菓で、 全国にその名を轟かせている柿の種が チャーハンになって…
  3. 前回は 南蛮海老丼をご紹介しましたが、 今回は新潟の地魚の盛り合わせ寿司弁当です。 新潟…
  4. 南蛮えび丼
    新潟では、甘エビのことを南蛮えびと呼んでいます。 赤い甘エビの姿が、南蛮(唐辛子)の姿に似てい…
  5. 南蛮えび煎餅
    『南蛮えび』とは、甘エビ(北国赤えび)のことです。新潟では、エビの色や形が、南蛮(赤い唐辛子)に…

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    こどものころのおやつといえばおにぎりか笹団子でした。…
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    2014/12/26

    ル・レクチェ
    多分、世界で一番おいしい洋ナシです。 他県には教えたくないフルーツです。…

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