過去の記事一覧

  • 八色天恵こ

    八色天恵菇(やいろてんけいこ)

    八色天恵菇(やいろてんけいこ):天恵菇(てんけいこ)とは直径15cmにもなる巨大しいたけの品種です。 品種名「なばし天415号」という巨大しいたけ品種からシイタケ職人たちの手によって8年の歳月をかけて品種改良されま…
  • 八色シイタケ

    八色しいたけ(やいろしいたけ)

    八色しいたけは南魚沼市旧大和町(八色地区) で栽培されているブランド野菜です。 特徴は肉厚で大型で歯ごたえがしっかりあることです。 八色しいたけは「上面栽培」といわれる上面からのみしいたけを発生させ、栄養をたっぷり与…
  • あんぼ

    あんぼ

    あんぼ(焼きもち)とは新潟中越魚沼地方で食されている米粉を使ったおまんじゅうのようなもので伝統食のひとつです。おなじようなおまんじゅうが長野県北部ではおやきとして有名です。両地区とも信濃川で結ばれていて同じような食文化が…
  • にいがた地鶏

    にいがた地鶏

    にいがた地鶏は2004年から販売を開始した新潟の新たな鶏のブランドです。 新潟県原産の天然記念物「蜀鶏(とうまる)」に「名古屋種」、「横斑プリマスロック」を交配し作り出された地鶏です。脂肪分が少なく保水性がよく非常に歯…
  • 大崎菜

    大崎菜

    大崎菜は凡そ300年前に江戸から伝わった小松菜を改良した小松菜の一種で新潟ではとう菜のひとつです。地域の伝統野菜になっています。 八海山の山麓の南魚沼市の大崎地区で栽培が始まった為に大崎菜と呼ばれています。昔から霊峰八…
  • 八色スイカ

    八色すいか(やいろすいか)

    新潟はスイカの全国でも第5位の生産量でスイカが特産ですが、1世帯当たりの消費量では、新潟県が全国1位となっていてスイカ大好き県です。新潟は夏はかなり蒸し暑いのがスイカの消費を多くしています。夏の新潟スイカは大きく分けて産…
  • 魚沼巾着なす

    魚沼巾着なすは城内村(現南魚沼市)で明治時代に和歌山の早生なすと在来の丸なすを交配して作られた地域野菜のひとつです。最盛期には県外にもしゅっかされていました。締まった実で歯ごたえが非常にありますが、栽培に手間がかかり、梨…

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  2. 柿の種チャーハン
    なんと、新潟県の代表的な米菓で、 全国にその名を轟かせている柿の種が チャーハンになって…
  3. 前回は 南蛮海老丼をご紹介しましたが、 今回は新潟の地魚の盛り合わせ寿司弁当です。 新潟…
  4. 南蛮えび丼
    新潟では、甘エビのことを南蛮えびと呼んでいます。 赤い甘エビの姿が、南蛮(唐辛子)の姿に似てい…
  5. 南蛮えび煎餅
    『南蛮えび』とは、甘エビ(北国赤えび)のことです。新潟では、エビの色や形が、南蛮(赤い唐辛子)に…

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  3. ルレクチェ

    2014/12/26

    ル・レクチェ
    多分、世界で一番おいしい洋ナシです。 他県には教えたくないフルーツです。…

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