過去の記事一覧

  • おこわだんご

    おこわだんご

    おこわだんごとは新潟の郷土食の醤油おこわの中にあん入りの団子が入っている何とも奇妙な団子です。少しややっこしいのですが別に紹介しているだんごおこわとも微妙に違います。 主に西蒲原で農家のおやつとして食べらていました。新…
  • 女池菜

    女池菜(めいけな)

    女池菜は新潟市の鳥屋野地区女池で明治時代の初期に栽培されている伝統野菜です。小松菜の一種で新潟小松菜とも言われ、とう菜のひとつです。9月に種まきされて12月上旬から4月下旬にかけて出荷されます。冬に雪の下で栽培して春に出…
  • 新潟ゆべし

    新潟ゆべし

    ゆべし(柚餅子)といわれるものは日本全国にあり、名前は同じでも全く違う製造法になっていて形態も味も千差万別ですので、自分のイメージでゆべしを買うとあれ!ということも良くあります。 新潟でもゆべしは大きくいって2通りあり…
  • 新潟梨

    新潟の梨

    新潟の梨といえば、洋ナシのル・レクチェが有名になっていますが、実は日本梨も非常に美味しいものが作られていますが、栽培数が少なく新潟県内に消費がほとんどです。 その歴史は江戸時代より栽培歴史は古く、300年以上も栽培され…
  • 里芋(さといも)

    新潟の里いもは信濃川、阿賀野川の肥沃な堆積地の水はけのいい土地で栽培され、滑りのある食感ときめ細やかで白い肉質が特徴です。品種はどたれ(土垂れ)の品種でしたが、最近は大和早生に圧倒されています。最近は水田転換畑を中心に、…
  • やわ肌ねぎ

    砂ねぎ(新潟ねぎ)

    砂ねぎは新潟の砂丘地帯で栽培されている秋から初冬にかけて収穫される色白のネギで新潟のブランド野菜です。抜群の甘さと柔らかさを持ち隠れた名産になっています。最近は色白、柔肌という越後美人のイメージから、秋冬のネギを「やわ肌…
  • 黒崎茶豆

    黒崎茶豆(くろさきちゃまめ)・新潟茶豆(にいがたちゃまめ)

    新潟は枝豆王国でもあります。現在「新潟茶豆」として流 通している枝豆は、新潟市の黒埼・小平方(こひらか た)の地域で栽培されていたものが広く新潟全体で栽培されるようになりました。黒崎茶豆、小平方(こひらか た)茶豆とも言…
  • おけさ柿

    おけさ柿

    おけさ柿はその名の通りおけさで有名な佐渡の羽茂地区で昭和の初めから栽培されている庄内柿(平核無・ひらたねなし)の改良品種です。佐渡は暖流が周囲を流れていて比較的温暖で温和な気候で雪も少なく柿の栽培に適していたことと、柿は…
  • 越後姫

    越後姫

    越後姫 (えちごひめ)は新潟の園芸研究センターで6年かけて開発された新潟県のための新潟県だけのイチゴブランドです。「ベルルージュ」と「女峰」の交配種の選抜系に「とよのか」を交配した品種で、1996年に品種登録され、現在、…
  • 柿の種

    柿の種

    柿の種は今や国民的なお菓子・おつまみとなっていますがもともとは新潟生まれの米菓です。それもが長岡市の浪花屋製菓の小判型の米菓を製作しようとして失敗の結果生まれた商品といいます。 浪花屋さんのHPにはこうあります。 現…

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  2. 柿の種チャーハン
    なんと、新潟県の代表的な米菓で、 全国にその名を轟かせている柿の種が チャーハンになって…
  3. 前回は 南蛮海老丼をご紹介しましたが、 今回は新潟の地魚の盛り合わせ寿司弁当です。 新潟…
  4. 南蛮えび丼
    新潟では、甘エビのことを南蛮えびと呼んでいます。 赤い甘エビの姿が、南蛮(唐辛子)の姿に似てい…
  5. 南蛮えび煎餅
    『南蛮えび』とは、甘エビ(北国赤えび)のことです。新潟では、エビの色や形が、南蛮(赤い唐辛子)に…

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    こどものころのおやつといえばおにぎりか笹団子でした。…
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  3. ルレクチェ

    2014/12/26

    ル・レクチェ
    多分、世界で一番おいしい洋ナシです。 他県には教えたくないフルーツです。…

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