過去の記事一覧

  • 川流れ菜

    川ながれ菜

    かわながれ菜は新潟のとう菜のひとつに数えられます。品種的には在来種のアブラナ系(小松菜、大崎菜、女池菜など)ではなく明治初期に導入された外来種のセイヨウアブラナ系の改良野菜と考えられます。新潟では春先にとう(茎)の部分を…
  • 五月菜

    五月菜

    五月菜(ごがつな)は、アブラナ科の野菜ですが、秋に種をまき冬を越してとう(茎)が立ってきたらその茎を主体に食べるとう菜のひとつです。 品種としてはかき菜(あぶら菜)ですが、越冬して春に茎(薹)を伸ばしたものは、味が…
  • 寄居かぶ

    寄居かぶ

    新潟市寄居地区で300年前から栽培された北前船で関西地区から伝えられた蕪です。近江かぶもしくは天王寺カブがルーツとも言われている蕪です。寄居は新潟市のド真ん中で現在では住宅や税務署になっていて畑は既にありませんが、砂地で…
  • トウナ

    とう菜

    *とう菜(トウナ)とは正式にはとう(薹)菜と書きますが、冬菜・唐菜とも書いたりします。薹とはふきやアブラナ等の花をつける植物の茎のことをいい、冬から早春に立ってきたとう(茎)の部分を主にたべるので新潟では総称でとう菜と言…
  • 女池菜

    女池菜(めいけな)

    女池菜は新潟市の鳥屋野地区女池で明治時代の初期に栽培されている伝統野菜です。小松菜の一種で新潟小松菜とも言われ、とう菜のひとつです。9月に種まきされて12月上旬から4月下旬にかけて出荷されます。冬に雪の下で栽培して春に出…
  • 大崎菜

    大崎菜

    大崎菜は凡そ300年前に江戸から伝わった小松菜を改良した小松菜の一種で新潟ではとう菜のひとつです。地域の伝統野菜になっています。 八海山の山麓の南魚沼市の大崎地区で栽培が始まった為に大崎菜と呼ばれています。昔から霊峰八…
  • 里芋(さといも)

    新潟の里いもは信濃川、阿賀野川の肥沃な堆積地の水はけのいい土地で栽培され、滑りのある食感ときめ細やかで白い肉質が特徴です。品種はどたれ(土垂れ)の品種でしたが、最近は大和早生に圧倒されています。最近は水田転換畑を中心に、…
  • やわ肌ねぎ

    砂ねぎ(新潟ねぎ)

    砂ねぎは新潟の砂丘地帯で栽培されている秋から初冬にかけて収穫される色白のネギで新潟のブランド野菜です。抜群の甘さと柔らかさを持ち隠れた名産になっています。最近は色白、柔肌という越後美人のイメージから、秋冬のネギを「やわ肌…
  • 長岡菜

    長岡菜

    長岡菜は長岡野菜の一つで漬け菜として広く利用されていて味は漬物にすると絶品です。 昭和の初めに体菜と野沢菜または小松菜との自然雄交配で成立した品種とみられています。一時期、漬け菜は野沢菜が主流でしたが、近年、栽培を積極…
  • 白十全茄子

    十全茄子(じゅうぜんなす)

    十全ナスは泉州水なす系の一つを昭和の初めに中蒲原の十全村(現五泉市)で栽培したのが始まりです。白十全茄子(本十全茄子)と呼ばれる茄子です。十全茄子はその他、長岡大島地区に導入された泉州水茄子系の一つの梨茄子(黒十全なす)…

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    2014/12/26

    ル・レクチェ
    多分、世界で一番おいしい洋ナシです。 他県には教えたくないフルーツです。…

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