過去の記事一覧

  • 米麺

    米粉麺

    米どころ新潟は米の消費の促進のために新たに米粉製造技術を開発しました。それに則したように米粉を使った新しい麺類も新潟県全体で盛んにおこなわれています。 米粉の面と言えばフォーやビーフンが代表で東南アジアで盛んに食されて…
  • 米粉

    新潟の米粉

    新潟は米の生産量は日本で1,2位の大産地です。そのお米から作る米粉でも生産量は新潟は日本一でシェアー30%以上を占めています。勿論はあられや柿の種などの米菓の生産も日本一で70%の生産量を誇っています。米菓は米粉から作ら…
  • しその実漬け

    しその実漬け

    |紫蘇の実漬け 新潟のさりげないご飯のお伴です。 美味しい新潟のご飯だからのおかずでしょう。 おにぎりに入れたりお茶づけにしたり伝統的な保存食です。 夏から秋にかけ、一番上の花がついている頃に実をつか…
  • かぐら南蛮味噌赤

    神楽南蛮味噌

    |かぐらなんばん味噌 新潟特産の神楽南蛮を使った味味噌で新潟のご飯の御供の定番です。 かぐら南蛮味噌は主に中越地区で食されていました。 かぐら南蛮味噌は、かぐら南蛮を細かく刻んで、味噌と酒、みりんと一緒に練…
  • 打ち豆

    打ち豆

    |打ち豆(うちまめ) 打豆とは蒸した大豆を石臼の上で木槌などで叩いてつぶして乾燥させたもので、古くから新潟の伝統的な大豆の保存食とされてきました。いわば乾燥野菜です。北陸や東北などの雪国でよくみられる冬の間の大切な栄養…
  • 新潟からし巻き

    からし巻き

    |辛子巻き 西蒲原の巻地区(現新潟市西蒲区)で田植えのころのおかずとしてよく作られていた家庭料理の一つです。ダジャレではないのですが巻の辛子巻で有名です。干した大根のスライスでからしを巻き上げ、甘辛い漬け汁で味付けした…
  • 加茂唐醤油(かもとうしょうゆ)

    加茂唐醤油は、ダシ醤油に青唐辛子をつけ込んだ唐辛子醤油です。加茂市の新潟紙器工業が2008年に開発した新しい特産品です。 加茂市と伊豆大島は50年以上の友好都市で伊豆大島のお客様が醤油青唐辛子を入れて薬味にして食べ…
  • あく笹巻

    あく笹巻は村上市山北(さんぽく)地区に伝わる伝統的な特産品です。 三角の笹巻きちまきを灰汁で煮たものです。 木の枝などを燃やした灰のあく水にひたしたモチ米を三角形に笹で巻き、さらにあく水で2時間ほど煮たものです。もち…
  • 車麩

    新潟・車麩(くるまふ)

    車麩はドーナツ型の焼き麩で丸くて真ん中に穴があいている新潟や北陸地方、そして沖縄で食されています。 麩(ふ)は、グルテンを主原料とした加工食品で、グルテンは、水で練った小麦粉に含まれるタンパク質のひとつです。消化吸…
  • 栃尾油揚げ

    栃尾の油揚げ

    栃尾(とちお)の油揚げは長岡市栃尾で作られるジャンボ油揚げで、長20cm、幅6cm、厚さ3cmもあります。最近は首都圏でも見かけるようになりすっかり全国区になりました。居酒屋さんでもおつまみメニューに採用されています。 …

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  1. 最近、駅などの売店で、「佐渡あごだしラーメン」というパッケージを よく見かけます。 いつ…
  2. 柿の種チャーハン
    なんと、新潟県の代表的な米菓で、 全国にその名を轟かせている柿の種が チャーハンになって…
  3. 前回は 南蛮海老丼をご紹介しましたが、 今回は新潟の地魚の盛り合わせ寿司弁当です。 新潟…
  4. 南蛮えび丼
    新潟では、甘エビのことを南蛮えびと呼んでいます。 赤い甘エビの姿が、南蛮(唐辛子)の姿に似てい…
  5. 南蛮えび煎餅
    『南蛮えび』とは、甘エビ(北国赤えび)のことです。新潟では、エビの色や形が、南蛮(赤い唐辛子)に…

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    こどものころのおやつといえばおにぎりか笹団子でした。…
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    城下町の村上の特産品です。 …
  3. ルレクチェ

    2014/12/26

    ル・レクチェ
    多分、世界で一番おいしい洋ナシです。 他県には教えたくないフルーツです。…

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