過去の記事一覧

  • やわ肌ねぎ

    砂ねぎ(新潟ねぎ)

    砂ねぎは新潟の砂丘地帯で栽培されている秋から初冬にかけて収穫される色白のネギで新潟のブランド野菜です。抜群の甘さと柔らかさを持ち隠れた名産になっています。最近は色白、柔肌という越後美人のイメージから、秋冬のネギを「やわ肌…
  • 黒崎茶豆

    黒崎茶豆(くろさきちゃまめ)・新潟茶豆(にいがたちゃまめ)

    新潟は枝豆王国でもあります。現在「新潟茶豆」として流 通している枝豆は、新潟市の黒埼・小平方(こひらか た)の地域で栽培されていたものが広く新潟全体で栽培されるようになりました。黒崎茶豆、小平方(こひらか た)茶豆とも言…
  • コシヒカリ

    新潟産コシヒカリ

    |コシヒカリの誕生 1944年新潟県農場試験場で農林1号と農林22号の交配により作り出され、福井県で育成されて品種の確立がされて「越南17号」となりました。この品種は茎が弱く倒れやすく、いもち病にも弱く、収穫も少ない欠…
  • 長岡菜

    長岡菜

    長岡菜は長岡野菜の一つで漬け菜として広く利用されていて味は漬物にすると絶品です。 昭和の初めに体菜と野沢菜または小松菜との自然雄交配で成立した品種とみられています。一時期、漬け菜は野沢菜が主流でしたが、近年、栽培を積極…
  • 白十全茄子

    十全茄子(じゅうぜんなす)

    十全ナスは泉州水なす系の一つを昭和の初めに中蒲原の十全村(現五泉市)で栽培したのが始まりです。白十全茄子(本十全茄子)と呼ばれる茄子です。十全茄子はその他、長岡大島地区に導入された泉州水茄子系の一つの梨茄子(黒十全なす)…
  • おけさ柿

    おけさ柿

    おけさ柿はその名の通りおけさで有名な佐渡の羽茂地区で昭和の初めから栽培されている庄内柿(平核無・ひらたねなし)の改良品種です。佐渡は暖流が周囲を流れていて比較的温暖で温和な気候で雪も少なく柿の栽培に適していたことと、柿は…
  • 越後姫

    越後姫

    越後姫 (えちごひめ)は新潟の園芸研究センターで6年かけて開発された新潟県のための新潟県だけのイチゴブランドです。「ベルルージュ」と「女峰」の交配種の選抜系に「とよのか」を交配した品種で、1996年に品種登録され、現在、…
  • 魚沼巾着なす

    魚沼巾着なすは城内村(現南魚沼市)で明治時代に和歌山の早生なすと在来の丸なすを交配して作られた地域野菜のひとつです。最盛期には県外にもしゅっかされていました。締まった実で歯ごたえが非常にありますが、栽培に手間がかかり、梨…
  • 越後ぜんまい

    越後ぜんまい

    新潟県は山も多く、県内の各地でゼンマイが取れます。春先に取れたゼンマイを天日干しにして年間食します。特に冬の保存食としても重宝していました。魚沼地方ではミガキニシンと一緒に煮たぜんまいの煮物はお正月料理でもありました。ま…
  • かんずり

    かんずり

    かんずりとは越後妙高地場産の肉厚唐辛子を、雪原にさらした後、糀・柚子・塩と混合し、3年間熟成させた、この越後山間地独特の調味料です。かんずりは今ではスーパーでも販売されていますが、元々新潟県妙高市近辺に伝わる家庭…

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    なんと、新潟県の代表的な米菓で、 全国にその名を轟かせている柿の種が チャーハンになって…
  5. 前回は 南蛮海老丼をご紹介しましたが、 今回は新潟の地魚の盛り合わせ寿司弁当です。 新潟…

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    2014/12/26

    ル・レクチェ
    多分、世界で一番おいしい洋ナシです。 他県には教えたくないフルーツです。…

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