過去の記事一覧

  • よいたな(与板菜)

    与板菜(よいたな)は柏崎市の与板地区で栽培されている野沢菜です。 与板地区の漆山(うるしやま)と麻畑(おばたけ)では本場の 野沢菜に負けない上質な野沢菜が出来るそうです。そのために柏崎では与板菜(よいたな)と呼べれてい…
  • まこもたけ(マコモタケ)

    マコモタケは柏崎市の柏崎野菜に指定されている 柏崎市矢田地区の地場特産野菜です。マコモタケとはマコモというイネ科の多年草の根元の肥大化した部分をさします。 マコモは東アジアや東南アジアに広く分布する植物で日本でも河…
  • つららなす

    つららなすは柏崎市北条地区で栽培されている緑の長ナスでブランド野菜です。柏崎野菜にも指定されています。「北条つららなすの会」でつららなすで商標登録を行い普及に努めています。 品種的にはタイ原産の「万寿満(ますみ)」とい…
  • あく笹巻

    あく笹巻は村上市山北(さんぽく)地区に伝わる伝統的な特産品です。 三角の笹巻きちまきを灰汁で煮たものです。 木の枝などを燃やした灰のあく水にひたしたモチ米を三角形に笹で巻き、さらにあく水で2時間ほど煮たものです。もち…
  • かきのもと

    かきのもと・おもいのほか

    かきのもと・おもいのほかは新潟の赤紫色の食用菊のことです。 かきのもとは新潟市中心の下越地区の呼び名でが、一般的には延命楽を指します。名前の由来は「生け垣の根本に植えたから」、「柿の木の根本に植えたから」「柿の実が色づ…
  • 高田シロウリ

    高田しろうりは上杉謙信も食べたと言われている上越市 高土町、 東本町 地区(旧高田市)の伝統野菜です。上越野菜にもしていされています。果実は薄い緑白色で、こん棒状の形をして長さが30cmくらいになります。 昭和40年こ…
  • 頸城オクラ(くびきおくら)

    頚城オクラは上越市 頸城区 (く び き)の地域野菜で、上越野菜に認定されています。 オクラは明治初期に日本に導入されたアフリカ原産の野菜ですが、1969年に頚城区の吉田祐治氏が輸入種から選抜して新品種を作りました。「…
  • 車麩

    新潟・車麩(くるまふ)

    車麩はドーナツ型の焼き麩で丸くて真ん中に穴があいている新潟や北陸地方、そして沖縄で食されています。 麩(ふ)は、グルテンを主原料とした加工食品で、グルテンは、水で練った小麦粉に含まれるタンパク質のひとつです。消化吸…
  • 村上赤かぶ漬け

    赤かぶ漬け

    赤かぶ(紅かぶともいう)は県境の村上市 山北(さんぽく)地区の伝統野菜で、山北の赤かぶで昔から有名でした。焼畑という原始的な珍しい農法で栽培されます。 赤かぶは山形温海の赤かぶ、岐阜高山の赤かぶが有名ですが、新潟の北の…
  • 藤五郎梅(とうごろううめ)

    藤五郎梅は新潟市亀田地区で栽培されている新潟特産梅です。 江戸時代の終わり頃、旧亀田町荻曽根の青果問屋、宇野藤五郎が観賞用に植えていた梅 の実を市に出したところ、「果汁が多く、肉厚で大玉だ」と好評を博し、藤五郎梅と命名…

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    なんと、新潟県の代表的な米菓で、 全国にその名を轟かせている柿の種が チャーハンになって…
  5. 前回は 南蛮海老丼をご紹介しましたが、 今回は新潟の地魚の盛り合わせ寿司弁当です。 新潟…

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    2014/12/26

    ル・レクチェ
    多分、世界で一番おいしい洋ナシです。 他県には教えたくないフルーツです。…

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