田塚屋のショッパイ、魚卵塩辛

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概要: 鱈の魚卵を使った塩辛

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|田塚屋の魚卵の塩辛

いわゆる昔の鯛の子ですが、今や鱈の魚卵を使っています。

鯛の産地の柏崎の特産品です。

いまでは鯛の子では作っていないので昔のイメージも利用して

鯛の子印の魚卵の塩辛と呼んでいます。

加えて田塚屋が商標タ印にしてますので

「タ印の鯛の子印魚卵塩辛」が商品名になります。

ややこしくて県外の人には分かりにくいかもしれません。

箱にはしっかり鱈の卵と書いています。

田塚屋さんは柏崎の珍味屋さんです。

イカの塩辛、うにクラゲなどを販売しています。

 

魚卵の塩辛はやはりかなりのしょっぱさですが、

夏には塩分補給に良いようで体も美味しく感じるようです。

特に冷やしたキュウリには相性がピッタリです。

生のきゃべつなどにもよく合います。

夏用と冬用があり、冬は麹を加えた甘口仕様になります。

冬は温野菜に付けたりします。

パスタの味付けにもよく使います。

1年以上付け込んでいるので塩もなじんでいますので、風味は抜群です。

塩分が気にならない方はそのままご飯に乗せて食べるとたまりません。

新潟駅で買いましたが、120gで550円でした。

 

田塚屋魚卵塩辛

 

 

田塚屋鯛の子

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